ブログも僕はもっと流動的であるべきだと思っています。
僕もはてな以外にgoogleとgooに所有しているのですが、ほとんど機能していないので残念です。
Vさんのブログにコメントすると、必然的に「はてな」に従属してしまう、のが流動性の無さですね。「はてな」では、例えばコメントをRSS取得できないという、巨大な欠陥がある。それを考慮して、「はてな」アンテナから大量に削除しましたし、「はてな」ブログもRSSリーダーから多く削除しています。Vさんがコメント用のブログ=コメントをRSS取得できるブログを作成する意志があれば、僕が作成します。revoluさんも、ああしたコメントを大量に展開するスタイルなのですから、はてな以外にした方が良いと前から思っているのですが、なぜか執着していますね。
生きているのにまた疲れています。
ここ1ヶ月ほどの問題:
自分が愛好してきた文化が、自分にとってどのような価値を持っていたかが見えない
↓
Blind-Testを行って、各コンテンツの価値を確かめるべき
↓
例えば、MP3をランダムに編集して日常的に聴いています
ランダムに選んだ日本語の文章を1ページ読めば、どの程度の教養水準・当該の問題・・・などは判断しうる。それに対して、英語やフランス語を読んだ時には遥かに曖昧になってしまう、という問題です。
音楽に関して言えば、
僕は少年期からピアノ曲が大好きなのですが、聴き慣れた曲以外の曲を音声・楽譜で提示された時に、その曲の特徴/価値を判断する能力がどの程度あるか、を確認していきたいのです。
これは、前衛・実験芸術を扱う際に、とても重要な問題になりますね。単に奇抜で人を驚かすだけなのか、従来の論理を覆す論理性があるのか、という問題。
僕の場合には、数日前に提示したMP3-fileにある、Boulez/Stockhausenらのピアノ曲/室内少人数編成の楽曲が、単なる適当に弾いているだけなのか、それとも調性音楽では不可能で、かつ異質の価値の有る論理に基づいているのか、を説明し得るようにならなければ、それらを愛好しているとは言えない。
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